ハードディスクのトラブル対策 ハードディスクのトラブル対策

2009年07月29日

パソコントラブルと壁

最近では、100円パソコンなど低価格な影響もあって、テレビ通販でもネットブックとのセットモデルが販売されています。この結果、パソコンにあまり慣れていない高齢者など初心者層が購入しているケースが増えているようです。しかし、パソコン初心者にとっては、パソコンの操作やWindowsの使い方といったデータ通信サービス以外の質問が当然増加し、その状況に対処するため、イー・モバイルでは、サポート人員を1.5倍に増やしたとのこと。
パソコンって、設定にしても操作にしても、ひとつ壁にぶつかるとなかなか先に進めないこともありますね。ましては、トラブルの発生した時などは、窓を開けてパソコンを放り投げたい気持ちにもなります。知り合いにパソコントラブルのことを話すとコンピュータウィルスにやられたのではとか無責任な答えも多い。電話サポートで納得できないことはパソコン便利屋の出張サポートをおすすめ。
posted by パソコンオヤジ at 10:48| ハードディスクのトラブル対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ディスクデフラグやディスククリーンアップは必要

パソコン部品には寿命が当然ある。
平均では、10数年の部品寿命であっても、中には数年や短いものでは数ヶ月で故障する部品もある。
ハードディスクは、電子部品のほかに機械的に動くモーターやピックアップがあるため、寿命は電子部品に比べて短くなる。では、いく来るかわからない寿命をビクビクしながらパソコンを使わなくてはいけないのかと言うと、ハードディスクをより長持ちさせる為に、我々パソコンユーザーにも日ごろから出来ることはある。

まずは、不要なファイルを削除する。
Windowsには、スタート⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツールとたどると、ディスククリーンアップという機能があるので、1〜2ヶ月毎にハードディスク内を掃除しておく。さらに、ファイルの断片化を整えるディスクデフラグも同時にやっておくことをおすすめする。これはパソコンのスピードにも効果がある。もちろん、不要なアプリケーションはインストールしないようにしたり、容量の大きいファイルをむやみに保存しないクセをつけておくのは言うまでも無いが、それでもホームページを観たりすると、キャッシュされているので、定期的なメンテナンスは必要だ。

また、パソコンがよく止まってしまう(フリーズ、ハングアップ)症状が出るような場合は、チェックディスク(Win Me以前では、スキャンディスク)をかけたり、それでも期待薄の時には、思い切ってリカバリーすることを考えることも大切だ。もちろん、これらの作業をしたからと言って、ハードディスクの寿命を確実に永らえることにはならないけれど。
posted by パソコンオヤジ at 19:28| Comment(0) | ハードディスクのトラブル対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

データは復元可能

せっかくの大切なデータをあやまって消してしまうことがあります。例えゴミ箱を空にしてしまった場合でも、完全に削除されいるわけではなく、データ一覧から抹消されているだけで、データ本体そのものは見えなくなっているだけです。そんな時は比較的簡単にデータの復元が可能です。間違って消してしまった重要なデータを何とか復活させたい、という時に、データ復元ソフトは役に立ちます。インターネット上でダウンロードも可能ですし、パソコンショップなどでもデータ復元ソフトは市販されています。

一方、パソコンを下取りに出した時や他人に譲った場合に、悪意を持ってこの種の復元ソフトを使うとデータを読み出される危険性があります。中古のパソコンや廃棄したパソコンのハードディスクから、情報はこんな状況で漏れてしまいます。ただハードディスクをフォーマットしたからと言って、安心はできません。念には念を入れて、別のソフトを使って、ハードディスクにノイズを書き込みます。そうすれば、仮にデータを読み取られてもノイズ交じりで、そのデータは使いものになりません。

会社やお店のパソコンを廃棄する場合は、ハードディスクをハンマーなどで叩き壊してから不用品回収に出すくらいに用心する。データ盗難や情報漏えい対策は、ここまでしておくと安心ですね。

また、機械的な部品から構成されているハードディスクは消耗品です。
ハードディスクそのものが損傷して、データが読み取れ不能になる場合もあります。この時は、異常音がしたりして、ハードディスクへのアクセスができないので、復元ソフトは役に立ちません。どうしても重要なデータを取り出した場合は、専門の復旧業者に依頼するほかありません。ハードディスクは壊れやすいので、事前にどんな業者があるか?費用や実績はどうかなどを調べておくとよいと思います。技術レベルや対応スピード、実績など下調べをイザと言う時に備えて行っておいて下さい。もっとも、一番重要なのはデータを別に保存しておくこと。つまり、こまめに外部メディアにバックアップを取ることです。CDやDVDでもいいのですが、大容量な外付けハードディスクなら、OSやアプリケーションを丸ごとバックアップできますから、備えあれば憂いなしと言えるでしょう。
ラベル:データ復元
posted by パソコンオヤジ at 18:50| Comment(0) | ハードディスクのトラブル対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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